Daily Archives: 17-07-10

購入かリースか


ほとんどの職場では、事務機器などはリースが利用されています。このリースですが、仕組みとしては、まずは利用するお客側が希望する事務機器を、リース会社がそのお客に代わってメーカーなどから購入します。そしてその事務機器をお客に対して長期間の貸出し、つまりリース契約を結ぶということになるのです。

こういったリースは、事務機器の多くに見られますが、最も利用されているのがコピー機でしょう。ただ、このコピー機のリースもほとんどの会社は、リースのメリットやデメリットが認識されないまま、単に慣習や惰性のままで契約をしているのです。そういう意味で、もう少し認識が深まれば、リース以外の手段としてコピー機の中古品や新品の購入という選択肢も見えてくるはずです

コピー機に代表される事務機器を全て中古品や新品で揃えようとすると、莫大な費用がかかってしまいます。そこで、レンタルやリースといった方法を採ることで、そういった費用を抑えることができるのですが、それにはまず、購入とリースとの比較をする必要があります。会社は短期間だけのものではありません。中長期に渡る経費削減を見据えなければいけないのです。そのためには、購入とリースとの比較は必須となるのです。